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#114 SR500 Custom Report

〇「STDハードテールコンプリート」をベースに追加多数、60‘s後半~70‘sのオールドスクールチョッパースタイルとしてフルカスタムしたSR500です。

ボルトオンハードテールフレームにロングフォーク、シッシーバーなど伝統的なスタイルながらスプリングつきコブラシート、〇「ミッドハイステップ」、オーナーの体格に完全に合わせたプルバックハンドルでリジットと思えないほど良好な乗り心地に仕上げてあります。

各部に「やりすぎた感じ」を与えず、当時のスタイルをバランスよく踏襲することで外車に負けないスタイリングと存在感、故障のリスクが極端に少なく、軽くて乗ってたのしいSRをベースにしたチョッパーです。

500ベースにCRキャブレターで速いです。

やりすぎずあっさりしたエイジングペイントは〇「BACON」にお願いしました。

 

ニューオーダーチョッパーショー2016出展車輌

 

ほかSRハードテールカスタムはこちら

 


 

 

 

Custom List

Front

(ハンドル、Fフォーク、ヘッドライトetc.)

このスタイルの要となるフロントフォークのロング化、〇「10cmロングインナー」、〇「15cmジョイント」の組み合わせで10インチ(25cm)オーバー。この長さに必須の〇「チークバー」。ヨーイングを防止し、カーブ時などねじれなく飛ばせます。 すべてボルトオンで取り付けできます。

ヘッドライトは当時モノのレプリカ、〇「オールドベーツタイプ サイドマウントライトキット」。60年代のビンテージベーツから型取りしたもので、あらゆるオールドルックにマッチします。このチョッパーはワンオフのライトステーベースで通常よりすこし下側に移設しました。

グリップが真下に向く角度のビンテージプルバックハンドル。

〇「ミッドハイステップ」との乗り姿勢は見た目、乗り心地ともバツグンです。

スピードメーターはデザインのジャマをせず目立ちにくく、視認性のよいガソリンタンク左前側に「60φ機械式スピードメーター」を「ユニバーサルメーターステー」で取り付けです。


Center

(タンク、オイルタンク、シート、ステップ、マフラーetc.)

ガソリンタンクはピーナッツ。 外人が手抜きしたようなペイントパターンに、隠し味程度のやりすぎないエイジング加工は〇「BACON」製。

マフラーはワンオフのターンダウン。エキパイのラインを後ろ下がりにすることで、腹上がりのB級チョッパー感を演出。

2%ERのカスタムに欠かせない〇「ミッドハイステップキット」。乗っている姿が劇的のカッコよくなり、乗り心地も良好、ラクです。

変則的なパターンのコブラシートはワンオフ。スプリングがしっかり稼動しショックを吸収するように設計しました。

シート下フレームはボルトオンハードテールに合わせてリジットライン加工。


Rear

(フェンダー、リアショック、スイングアームetc.)

リジットフレームのようにリアアクスルからヘッドパイプまで一直線に結ぶことができる”リジットライン”ボルトオンハードテールキット。その名の通りボルトオンなのでスイングアームに戻せば車検がカンタンにクリアできます。

リアホイールは〇「16インチキット」、FIRESTONE A,N,Sタイヤ。

当時の雰囲気に習ってフラットフェンダーは浮かせ気味、長め。

ルーカステール、ナンバープレートも右サイドに配置しました。

やりたくなるところをガマンしてシンプルに製作したシッシーバー。全体の雰囲気のためです。

荷物がくくりやすい形状で組み上げました。