#156 SR500


ローダウンをしない往年のリアショックつきチョッパースタイルをSR500で再現しました。

足周りなどのディメンションはそのままに、 ビンテージタンクにワンオフTTタイプシートなど

当時の未舗装路を走っていたスクランブラーとチョッパーのミクスチャーのような

スタイルを標榜に制作。

ニュートラルなハンドリングとクッション性、乗り心地で待ち乗りから高速道路、

ロングツーリングまで気負わず楽しめるラクなスタイルです。

 

オーナーの希望でガスタンクなどのエイジングペイントは色味、パターンも

含めてお任せで 、 〇「 BACON 」に教えてもらいながらボク自身が担当させていただきました。

 

〇「 カスタムギャラリー№129 」 をよりチョッパー寄りに多少の変更をしたカスタムです。

ハンドル、マフラー、シート下、ペイントなどの変更で大きく雰囲気を変えています。

 

 

( 関連ブログ記事はこちら

 

 

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Custom List

Front

(ハンドル、Fフォーク、ヘッドライトetc.)


19インチのキャストホイールにALL STATEのダートマンタイヤの組み合わせで

未舗装路を走る当時のストリートスタイルの雰囲気に。

スポーツスター用のフロントフェンダーを加工してすこし浮かせて取り付けました。

 

雰囲気のよい当時モノのレプリカ、 〇「 フランダースレプリカライザー 4インチ 」に

緩いアールの 〇「 ミディアムキャニオンバー 」の組み合わせでポジションよく乗りやすいハンドル周り。

コントロール類は 〇「 アマルタイプスロットル 」やミニスイッチ化、〇「 ミニブレーキマスター 」、

〇「 インサイドメーターキット 」などでシンプルにしています。

 

【ほかフロント周り使用パーツ】

〇「ハンドルロックウェルドオンキット」 〇「ボトムマウントウインカーステー」 〇「スモールバレットウインカー

 

Center

(タンク、オイルタンク、シート、ステップ、マフラーetc.)


ガソリンタンクはビンテージのハーレーアエルマッキのものを加工流用。

念入りなリペアの後にラバーマウントで取り付けしています。

お任せだったペイントはオーナーの服装や雰囲気に似合うように深めの色味でやりすぎないように塗りました。

 

シートはワンオフのベイツTTタイプ。  内部ウレタンにこだわりクッション性よく制作しました。

( SR40/500用 ボルトオンTTシートはこちら )

体重を分散できラクなポジションの 〇「 ミッドハイステップキット 」 との組み合わせで疲れ知らずなポジションとなり、 次の日の身体の疲れを気にすることなくツーリングを楽しめます。

 

〇「 ステンレスエキゾーストパイプ type1 」に クラシカルなビンテージスタイルの

〇「ステンレス  ロングベル トランペットマフラー  」 を組み合わせました。 良音です。

 

シート下の電装ボックスはワンオフ制作品。 万が一の電装トラブル時にも

全ての電装パーツにアクセスしやすい整備性を考慮して制作しました。

 

【ほかセンター/車体周り使用パーツ】

〇「カスタムイグニッションスイッチ ウェルドオンキット

〇「溶接用タブ,ナット各種」(シートや電装ボックスの取り付けに使用)

 

Rear

(フェンダー、リアショック、スイングアームetc.)


イギリス車のようにシンプル化したリア周り。 フレーム後端は

〇「 加工/溶接用ループフレーム 」 を使用しループエンド化。

当時物とおなじ造り方をした六角鋼材を使用したシッシーバーを製作しました。

 

リアフェンダーは定番のフラットフェンダーに

数あるレプリカの中でも特に雰囲気のよい 〇「 オールドスパルトテールランプ 」をマウント。

 

リアタイヤは未舗装路を駆け抜けるイメージのファイアーストーンA,N,S.

 

各部シンプルで定番のパーツの組み合わせですが、マウントの方法や配置などで当時の雰囲気が

出るように工夫しています。

 

【 ほかリア周り使用パーツ 】

〇「リアボトムマウントウインカーステー」 〇「スモールバレットウインカー

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date:2018年3月14日 author:2%er